妊婦でも安心して使えるのは?妊婦だっておしゃれがしたい!白髪染め大特集

妊娠中に使ってはいけないヘアカラー・白髪染め

普通に売っているものでも危ないものは危ない。

現在多く市販されているヘアカラーや白髪染めに含まれる成分、

 

石油成分

ジアミン、パラフェン、過酸化水素

動物性原料

 

世界的には危険と考えられている成分ですが、日本では使用を禁止されていません。

 

 

 

少し前にこんな事件があったのは記憶に新しいと思います。

 

国際機関から危険である、使用は注したほうが良い!と言われ続けていたアスベスト

 

このアスベストの使用中止指摘を日本は無視し長年安全なものであると長期間使用しました。

 

その結果、発がん性物質が入っているということを隠しきれなくなり多くの方の発がんを誘発すると言う結果になり、今後もアスベストが原因で数万人から数十万人の被害が出ると言われています。

 

謝罪

隠しきれなくなってから始めてメディアが報道し、国は賠償金を払うという指摘されていたのに何もしようとはしなかったというのが日本の典型的なパターンなのはもう知っておられると思います。

 

他にも水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそく等、知っていたのに知らなかったというようなことをしていたのは数を上げればキリがありません。

 

 

 

『国が安全である、使用許可をしているから問題ない』
と言う考えは危険と言わざるをえないのです。

 

現在もすでにヘアカラー、白髪染めに入っている成分は危険と判断して使用を中止している国もあるし、発がん性物質が入っているという危険性も指摘されています。

 

 

白髪染め、ヘアカラーは実は危険です。

 

白髪染めやヘアカラーが危険だとわかっていても、それでも使いたいというのであれば販売されている以上誰も止めることは出来ません。

 

赤ちゃん

通常であれば自分の身体だけの被害ならまだ自己責任だけで済みますが、妊娠中の白髪染めは赤ちゃんの健康を考えて使うものを選んだほうが賢明ではないでしょうか?

 

特に妊娠中ならこれから出産して赤ちゃんを育てていきます。

 

ご主人もおられるでしょう、家族の方もいらっしゃるはずです。

 

ただ黒く染めたいから身体の危険は知らない、となると家族の悲しい顔が目に浮かぶと思うのです。

 

使う白髪染めはできるだけ安全なものを選んで使うことをオススメします。

 

 

 

 

妊娠中にも使って大丈夫な白髪染め一覧

 

レフィーネヘッドスパ

利尻ヘアカラートリートメント