なぜ危険性の高い白髪染めは販売されているのか?

なぜ危険性の高い白髪染めは販売されているのか?

危険

市販の白髪染め中に入っている成分の危険性はすでにわかっているし、使用禁止にしている国も事実存在します。

 

では、なぜそこまで危ないということがわかっているのに規制がかからないのでしょうか?

 

 

 

 

危険な白髪染めの成分に規制がかからない理由

 

ここからは個人的な推測ですが、一言で言えば困る人がいるからだと思います。

 

 

例えば、危険と言われている化学薬品入りの白髪染めを使用中止にすると、製造しているメーカーが困りますし、中間にいる問屋さんも困るし配送する人達も仕事がなくなって困るでしょう。

 

もちろん、美容院でも使えなくなると白髪染めやオシャレ染めということが出来なくなるので困ります。

 

知っているけど言わない・・・ということなのだと思います。

 

 

国も規制を入れないのは美容院の利益率が高いのは知っているし、利益率が高いと税金も多くもらえるので黙っているのでは?という様々な利権関係が考えられます。

 

 

 

ここがおかしいと思うのです。

 

 

タバコは身体に悪いということは私達は知っています。

 

  • 肺がん率が上がる
  • 血管が収縮してしまう
  • ビタミンが足りなくなる

というようなことです。

 

わかっているけど喫煙したい人は喫煙するし、禁煙したい人は禁煙します。

 

 

 

化学薬品入の白髪染めの場合は?

 

危険ということが当たり前になってないし、使っても大丈夫だと思っているから多くの方が使っています。

 

発がんの可能性がある、毒性が極めて高いということを知っていれば使わない人も多いことでしょう。

 

それでも使いたい人は使えばいいだけの話だと思うのですが、危険性はわかっているし世界的に指摘されている成分が入っているのに教えないということはよくないことだと思うのです。

 

 

 

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