海外ではすでに使用中止にされている白髪染めの成分とは?

海外ではすでに使用中止にされている成分とは?

海外ではすでに一般での使用を禁止されている成分が日本のヘアカラーや白髪染めには入っています。

 

ジアミン

どくろマーク

 

特に危険と指摘されているのはジアミン(PPD)経皮毒の可能性と発がん性があるということはすでにわかっているものです。

 

使用中止にしたので有名な国はフィンランドで1991年には使用禁止にしています。

 

その後、色々な国がジアミン系の薬剤を使用禁止にしています。

 

ドラックストアで気軽に買えるような白髪染めにはほぼ、パラフェニレンジアミンという成分が入っています。

 

 

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アミノフェノール、レゾルシン

 

アミノフェノールやレゾルシンはチアノーゼなどの症状が出ることはわかっていますし、アミン系の名前がつく成分はジアミンと同等の毒性があると言われています。

 

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過酸化水素水

 

過酸化水素水は日本でも1度1980年に日本の厚生省が一度使用禁止にしています。

 

発がん性が認められたということで使用しないようにと通達を出しているのです。

 

 

何故危険なものが未だに使われているのか?

 

過酸化水素水にいったっては、一度使用禁止になったにも関わらず現在も普通に使われています。

 

これには経緯があって、使用が禁止された年の翌年1981年4月に

過酸化水素水は発がん性があるが、過酸化水素水を使った後に過酸化水素水を分解する酵素と亜硫酸で中和する技術を使えば過酸化水素水が入っていても分解されるので問題ない

とされてしまったのです。

 

 

過酸化水素水を使用したとしても完成した製品に成分が残存していなければ問題ないということになり、それがそのまま現在まで続いているということ。

 

 

すでに食品メーカーでは自主規制で過酸化水素水を使った商品の販売をやめていますが何事も無かったかのようにヘアカラー剤には使われています。

 

 

ヘアカラーを使って100%過酸化水素水が分解されているのであれば問題はないのでしょう。

 

しかし、本当に100%分解されているのか?ということはあるし、どうしてもヘアカラーとして使っている途中は過酸化水素水が髪に付着しているという現実もあります。

 

分解されてなかった過酸化水素水やジアミン、アミノフェノール、レゾルシンといった成分は頭皮に残った場合頭皮を通じて体内に入って経皮毒になるということもわかっています。

 

 

 

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