授乳中に白髪染めをするのは大丈夫か?

授乳中に白髪染めをするのは大丈夫か?

授乳

化学薬品入りの白髪染めは使わないほうがいいのですが、妊娠中には使うことをやめて出産後に使っても大丈夫か?という悩みはあると思います。

 

化学薬品入りの白髪染めは安全のことを考えると使わないほうがいいのですが、1回で綺麗に染まるので便利ですからなかなかやめるということが出来ない人もいるのです。

 

赤ちゃんのことだけを考えて化学薬品入りの白髪染めを使うほうがいいのか悪いのか?ということを考えてみます。

 

 

 

授乳中に化学薬品入の白髪染めは使ったら赤ちゃんへの影響は?

 

赤ちゃん

まず、結論から言うと影響が0とは言い切れないので止めたほうがいいでしょう。

 

化学薬品入りの白髪染めを使うと化学薬品が頭皮から血液に入る経皮毒性の可能性があります。

 

血液に入ると肝臓で血液は処理されるので基本的には肝臓で処理されて排泄されるという説と体内に畜毒してしまうという説があります。
実際、肝臓で処理されると言っても10日前後経過してやっと10%前後を排泄してくれる程度です。

 

 

また、脂肪に取り込まれやすいと考えられていて、化学薬品が乳房などの脂肪が多い部分に蓄積されると言われています。

 

その他には、女性の場合は子宮に溜まりやすい、男性の場合は睾丸周りと言われていて子宮がんやインポテンツの原因とも言われています。

 

 

どちらも科学的な解明はまだされていませんが、出産したらお母さんは赤ちゃんを母乳で育てていくので血液から母乳に毒素が流れていく可能性が全くないとは言い切れません。

 

 

特に化学薬品が入っている白髪染めは乳幼児が誤って誤飲すると最悪死んでしまうぐらいの毒性は持っていることはわかっています。

 

その毒を少しずつ母乳で赤ちゃんに飲ませていると考えるとゾッとします。

 

 

 

粉ミルクで育てると言う場合であればそこまで気にする必要はないのかもしれませんが、生まれた赤ちゃんは母乳で育てたいと思う女性は多いです。

 

他にも赤ちゃんは抵抗力が少なく肌も弱いので、化学薬品入りの白髪染めで染めた髪が赤ちゃんの肌に触れるのも問題はないと思いますが、気分のいいものではないと思います。

 

それでも使いたいというのであれば止めることはできませんが・・・

 

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